ウブドのほほん日記

バリ島のインターナショナルな田舎、ウブドで暮らしています。日々の生活の出来事をのほほんと綴ります。

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引き寄せ本


先日、クタのギャレリアにある本屋さんに寄ったら、ちょっと前に日本でも「引き寄せの法則」として話題になった「Secret」のインドネシア語版が出ていました。

ちょうど旦那の誕生日が近かったので、誕生日プレゼントにしました。旦那よ....これを読んで、引き寄せてくれ~~~。と願う、今日この頃です。


secret





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  1. 2010/04/29(木) 22:50:44|
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Warung Sopa


今日は友人のN美さんと、彼女のお友達のスペイン人のJさん2人が、オープンするベジタリアンカフェ「ワルン・ソパ」のオープニングパーティーにおよばれして行って来ました。

N美さんは、以前から子連れで気軽に行けるカフェを作る夢を語っていて、ベジタリアンのJさんお二人と一緒に、子連れで、安心して子供と一緒に食べられるベジタリアンカフェをオープンする事になりました。

場所は、アスタリスクのある、ジャラン・ハノマンから一本東の通り、ジャラン・スグリワという道沿いにあります。以前、プスピタ・アグンという名の、N美さんたちと、独身時代に良く通っていたワルンだった場所で、しばらく閉店状態になっていた所が、ワルン・ソパとして生まれ変わりました。

昔はわりと店内が暗く、大きなガルーダの木彫りなんかがあったワルンでしたが、今回、リノベーションで、明るくナチュラルな感じの素敵な空間となりました。今日初めてお邪魔したのですが、子連れの私には何と言っても嬉しかったのは、柵で囲った子供用の遊び場がある事。柵をしめてそこで遊ばしてたら、少々、目を離してても安心して遊ばす事ができます。さらにその柵の中には大きな黒板があり、子供たちは自由に絵を書いて楽しめます。今日はお店のスタッフの方が、柵の中に入って、子供たちを見ててくれたので、私も色んな方とのお話を楽しむ事ができました。普段から、スタッフの方が子供たちを、ちょっとの間見ててくれたりしたら良いのにな~と思います。

さて今日、パーティーで頂いたお料理は、ベジタリアン料理だからという物足りなさというのは、全く感じず、新鮮なお野菜やお豆腐を使ったもので、特にベジタリアンの人でなくても、野菜不足を感じるとき、体にやさしいおいしい食事をしたい時にはぴったりだと思います。一緒に行った一歳の娘も喜んで親子でガツガツ遠慮なく頂きました。

ついつい食べるのに忙しくて、お料理の写真を撮るのを忘れてしまいましたが、お野菜のポタージュスープ、豆腐ハンバーグ、キャロットのハニーマスタードドレッシングのサラダ、スパニッシュオムレツ、おからドーナッツ、キャロットケーキ、ココナッツプリンや、美味しいコーヒーなど、盛りだくさんでした。これらのお料理も、定番メニューになるといいです。

お店のグランドオープンは、まだちょっと先になるそうですが、私のお店からも歩いて行ける範囲ですので、オープンしたら、ちょくちょく行ってみたいと思います。

ワルンソパ


  1. 2010/04/17(土) 17:55:28|
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密かな人気者


トコ・ビードのお店で、以前からギフト用ボックスはないの?というお客様の声にお答えして、約1ヶ月前から販売を始めた手作りのアルミの小箱。

このアルミの箱の起源は、バリでお寺等にお参りに行く時に御供え物を入れるカゴ「ソカシ」。ソカシの形をしたフタ付きの箱の形をぐ~っと小さくした物です。これが思いがけず、ジュエリーボックスとして大人気です!

アルミ

  1. 2010/04/15(木) 16:44:46|
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念願の。

以前からとっても気になっていたコンパクトデジカメ、GR。
他にコンパクトカメラも、一眼レフもあるので、買う理由がありませんでした。

ところが、先日タイからバリに戻って来た翌日に、今まで数年使っていたコンパクトカメラを使おうと思ったら、シャッターが完全に開かない。「あれ~?壊れた?」と、悲しい反面、内心ニヤリ。一眼レフは重すぎて、常日頃持ち歩けないしな。と、これでGRを買う正当な理由が(っていっても、自分に対しての言い訳ですけど)できました。前のカメラは、きっといつも持ち歩いているトートバッグの底の方に入っていて、バッグを置くたびに衝撃を受けていたから、とうとう壊れてしまったのでしょう。

ちょうど運良く、友達の友達の方がバリに旅行に来られるとの事で、さっそくAmazonで注文して、昨日、やっと手元に届きました。Fさん、どうもありがとうございました。

GRの前に使っていたデジカメもRIKOH。アクセサリー屋さんの私には、1cmの距離でマクロ接写できるのと、簡単に明るさ調節できたりと、RIKOHのカメラは、なかなかの使いやすさでお気に入りです。これで、またしばらくは楽しめそうです。

GR
はるばる南半球までやって来てくれたGRIII。大切に使いたいと思います。



  1. 2010/04/14(水) 13:34:15|
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バンコクで見つけた面白い物

私がバンコクに滞在した3月終わりは、もうデモは終わるのだろうという雰囲気だったのですが、私がタイから帰って来てしばらくした後、バンコクを中心にタイは大変な情勢になって来てしまっています。早くデモが終結して、安心して訪れる事ができる国に戻って欲しいです。

さて今日はバンコク滞在中で見つけた、面白いものを紹介。

上の写真はメタリック・ピンクのホンダのJAZZにハロー・キティのナンバープレート。とってもガーリーですよね。どんな人が運転しているのか、興味津々でしたが、私の乗っているタクシーの前の車だったので、残念ながら見る事ができませんでした。ちなみにインドネシア、タイでは、ホンダのFITがJAZZと言う名前で出ていて、とても人気があります。

キティ


お次は、バンコクのスーパーで見つけた、マンゴスチンと、ザクロのジュース。
ザクロのジュースは、最近になってバリでもチラホラと見かけますが、マンゴスチンはまだありません。バリにもあったらいいのに。お味は果汁100%という事で、期待して飲んでみましたが「まあ、こんなもんか。」と言った感じで、した。

ジュース

  1. 2010/04/12(月) 13:34:12|
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TVの撮影がありました!

先日、アスタリスクのお店に日本のテレビの取材に来て頂きました。

取材のオファーを頂いた時には、モデルさんが、スタッフに質問する事があるかも知れないということだったのですが、実際、撮影をする直前になって、プロデューサーさんに、商品のガムランボールの由来などの説明をして欲しいと言われ「うちのお店のバリ人のスタッフの日本語力ではあまり詳しく説明出来ない。」と、なってしまい、急遽、私が出演して、説明する事になってしまいました!!! 

あ~、も~、本当にお恥ずかしい....こんな事になるのならば、もっとマシな服を着て来れば良かったとか、ちゃんとお化粧してくれば良かったと思ってしまいましたが、時はすでに遅し。お店のプロモーションの為なんだから、しょうがないとあきらめて、そのままでカメラに向かって話させて頂きました。きっとバリバリの関西弁で、声が緊張のあまり、うわずっていたでしょう。

モデルさん2名を含む、撮影隊の皆さんは、限られた短い時間の中、段取り良くサクサクッと撮影して行かれました。

今回撮影して頂いた番組は、

宮城県 仙台放送(フジテレビ系列)の「あらあらかしこ」という番組。来週の土曜日(4/17)に番組内で約30分ほどのバリ島特集があるそうです。

もし宮城方面にお住まいで、このブログを読まれた方、良かったらご覧になって下さい。

撮影

店内での撮影風景

モデルさん

モデルさんのお二人。本当に暑いバリですが、汗ひとつかかず、涼しげな顔でお仕事されていました。これこそプロだ!と、思いました。

  1. 2010/04/11(日) 01:25:53|
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チェンマイ2日目

さて、チェンマイ泊の翌朝、まだ一度も行った事がなく、ぜひ行ってみたかったローカルの市場、ワロロット市場に行って来ました。この市場に行く時間を作る為に、チェンマイ初日の買付けをぶっ飛ばして、頑張りました。

ワロロット市場

ワロロット市場。バリの市場よりもかなり清潔でした。

この市場では、食料品、日用雑貨、仏具、布等、生活に必要なあらゆる物が揃っています。ここへ来た一つの目的は、チェンマイ名物、豚の皮を揚げたおせんべいを買うため。旦那の好物で、以前、タイから買って帰ったらとっても美味しかったらしく、買って来てと頼まれたので、沢山買いました。その他、素朴なホーローの日用品や、仏具など、面白い雑貨があって欲しい物が沢山でしたが、かさの高い物が多く、荷物が多くなってもって帰れないと思い、我慢、我慢。

その後、布屋さん街に行ってみて、ついでに娘の服用の布をちらほらと買い、市場の裏手で見つけた素敵なカフェで、水分補給。その後、また一旦、ホテルに荷物を置きに帰ろうかなと思い、市場の裏手を歩いていると、メオ族という山岳民族の民族衣装の布を使ったカラフルなバッグや服等を、山積みにしているお店たちを発見!!細かいクロスステッチの刺繍で可愛いモチーフがいっぱいの中古の民族衣装を、再利用していて作っているのです。それぞれ中古の布で作っているので、全く同じ物が2つとありません。娘用のスカートと、バッグを買おうと思い値段を聞いたら、桁まちがってない?って思う程、安くってビックリしてしまいました。買い物途中にふと周りを見渡したら、私と同様に興奮状態で、買い物している女性の観光客が多かったです。

タメルカフェ

市場の裏手に見つけた雑貨屋さんの2階のカフェ、タメル・カフェ。壁に直接絵が描かれていて、とっても雰囲気のあるお店でした。ここでは、ドラゴンフルーツのスムージーを頂きました。

メオ族

山岳民族の衣装の布を使った商品が山積みされたお店が、ずらずら~っと並んで圧巻でした。どれも細かい手仕事がとっても可愛い。

ワロロット市場で、しばし買い物した帰りに、偶然にも今までしらなかった、シルバービーズの品揃え豊富なお店に出会う事ができました。こちらのお店でも長時間、ビーズ選びをしたあと、また何キロも可愛いビーズをかついで、ホテルに戻りました。チェンマイでは、さくさくと、ビーズの買付けがはかどりました。わざわざ行ったかいがありました。






  1. 2010/04/07(水) 16:36:58|
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チェンマイ・グルメ編

今回の旅の直前に風邪をひいてしまい、旅の前半は、体調がいまいち良くなく、鼻が詰まって、食べ物の香や味がいまいちわからない状態でした。タイにある珍しい食べ物をあれやこれやと、ここぞとばかり試したかったのですが、体調が万全でないので、冒険は避けました。それでも、せっかくチェンマイに来たので、ここの料理も食べて帰りたいと思い、お気に入りのタイ料理のお店のうちの一つ、アンティーク・ハウスに行って来ました。

アンティーク

木造のレストラン、アンティーク・ハウス

このレストランはお庭の中にチーク材で出来た木造の建物で、建物の中はゆったりしたお座敷や、テーブル席がありアンティークの調度品で整えられています。あんまり手入れされてなくて、きれいではないのですけど。

骨董品

骨董品が、ちょっとおどろおどろしい感じもしないでもないが。

エビ春雨

さて、このレストランでは、お気に入りのメニューがあります。名前を忘れてしまいましたが、写真手前のお料理です、とっても大きなゴロゴロしたエビと、春雨を一緒に煮てお鍋ごと熱々をサーブされます。この春雨に、エビの味がすごくしみて、とっても美味しいのです。何種類かのお料理を試してみたいところでしたが、一人で行ったので、オーダーしたのは、2種類。写真奥は、確かエビのすり身を皮で包んで揚げたお料理でサクサクの食感、こちらもなかなか美味しかったです。ただ、量がとっても多かったので、残念ながらどちらも完食できず、無念....。実はエビ好きな私、タイでは、エビを使ったお料理が多いので、とっても、とってもハッピーです。

もう一軒のチェンマイのお気に入りのタイ北部の郷土料理のお店、ファーン・ペン(Huen Phen)。今回は、体調不良のため、割愛させて頂きました。次回は、ぜひリベンジしたいです。


Antique House
71 Charoen Prathet Road, Chang Khlan 50100 Thailand
  1. 2010/04/07(水) 16:26:15|
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チェンマイにて

もう帰って来てから、1週間ちょっと経ってしまいましたが、3月終わりにタイに行っていました。タイに行くのは2~3年ぶり。バリに滞在する為のビザの取得の為に、一旦、国外に出なければいけなくなり、それならば、もう2~3年は行っていない、タイについでに買付けもかねて行ってしまおうと言う事で行って参りました。

今回は、産んでから一度も離れて寝た事はない、1歳の娘を連れて行こうかどうか、ずいぶんと悩み、旦那と事前に何度も話し合いましたが、旦那が遠くまで連れて行くのはかわいそうだと言う意見を尊重し、また娘の面倒は任せとけと言ってくれたので、任せて行ってしまう事にしました。

毎日、朝から出勤して、夕方まで娘のお世話をしてくれるベビーシッターさんが、昼間は娘の面倒を見てくれ、夕方、旦那が早めに仕事を切り上げて帰宅して、引き継ぐという1週間でした。1歳4ヶ月の娘、まだ母親が居なくなるっていうのが、いまいちわかっていなかったみたいで、至って普通に暮らしていた様です。反対に、私は、タイで昼間は買付け等で、忙しく歩き回っている時は良いのですが、夜、ホテルで一人になったとたん、娘が恋しくって、辛かったです....。

さて、今回のタイ旅行は、まずバンコクに入り、翌日チェンマイに飛びました。チェンマイでの目的は、タイの山岳少数民族の一つ、カレン族が手作りするシルバービーズ。バリのビーズも素敵ですが、この山岳民族達が作るビーズが素朴てとっても可愛いのです。実は、私がアクセサリー作りをするきっかけを作ってくれたのが、18年程前に旅行でチェンマイで出会ったこの素朴なビーズでした。このビーズで、一人、チマチマとアクセサリーを作っていたのが、趣味が興じてバリでシルバーアクセサリーを作ることなりました。

話は脱線しましたが、カレン族のビーズは、シルバーに花柄や、可愛いモチーフのスタンプが押してあって、トコ・ビードのお店が開店時から販売していますが、ビーズ、またそれらを使って作ったアクセサリー、ともに大人気なのです。

バンコクから飛行機で約1時間、チェンマイに到着してホテルにチェックインして、すぐにいつものサプライヤーに向かい、何千個というビーズを一つ一つ検品しながら、選んで買います。これが、なかなかの体力と眼力(?)と、集中力が必要です。でもこれらのビーズが大好きなので、仕事と言えども、だんだん目がチカチカしておかしくなってきても、と~っても楽しいんです。毎回、行くたびに新しいデザインが出てて、可愛いのを見つけるたびに嬉しくなります。本当にこんな買付けが仕事なんて、とても幸せ。

選び終わった後、ずっしりと、数キロのビーズをよっこらしょと抱え、ホテルに戻り、チェンマイでの1日目は終わりです。

チェンマイお供え

チェンマイのとある建物の門の脇に置いてあった、お供え物と思われるお花のアレンジメント。バナナの葉、マリーゴールド、貝殻草と、バリの御供え物と同じ様な物を使って作っていますが、お国がかわれば、全然ちがうデザインですね。




  1. 2010/04/07(水) 14:21:20|
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バリに帰って来ました。

ブログのアップ、遅れてしまいましたが、一週間前にすでにバリに戻っています。

バンコクのデモの事で、まわりの人たちにかなり心配をかけましたが、デモに遭遇する事もなく、ほぼいつも通りのバンコクとチェンマイの滞在でした。バリに戻ってから、なんだかんだとバタバタしているので、また追ってタイの旅について書きたいと思います。

写真は、帰りのバンコク発デンパサール行きのタイ航空の飛行機の機内。行きの飛行機はかなりボロッちかったので悲しかったですが、帰りは自分の席にたどり着いた時「あれっ?私、エコノミークラスなんだけど、これってビジネスクラス?」って、一瞬間違ってしまう程、とっても座席が広々なエアバス340-500 でした。座席のテーブルも前ではなく、横から取り出すタイプでした。

この型の飛行機は初めて乗りましたが、とっても快適で、やや飛行機マニアの私は、かなり嬉しかったです!これならガルーダのビジネスクラスよりも良いんじゃないかな?

エアバス

340-500



  1. 2010/04/04(日) 23:58:22|
  2. 未分類
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