ウブドのほほん日記

バリ島のインターナショナルな田舎、ウブドで暮らしています。日々の生活の出来事をのほほんと綴ります。

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るるぶ2009年版 発売中!

ガイドブック、るるぶ バリ島 2009年版が発売されました。
バリで見かける日本人の観光客の皆さんには「るるぶ」が一番人気のガイドブックのようです。

早速チェックしたところ「Toko Bead (トコ・ビード)」が、ウブドのお買い物特集のジャラン・ハノマンのページで。「Asterisk (アスタリクス)」がウブドのお店紹介のページに掲載されていました。この夏休みバリに行かれる方には必携ですね。

るるぶバリ島’09 (るるぶ情報版 A 10)るるぶバリ島’09 (るるぶ情報版 A 10)
(2008/06/20)
不明

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  1. 2008/06/26(木) 17:00:47|
  2. 未分類

バリの空気

前の日記でもネタにさせて頂きましたが、お友達のウブドのかばん屋さんSisi一家の皆さんが2日前から、バリ・ウブドの我が家のお隣に滞在中です。

3月下旬から日本滞在中の私は、バリに置いて来た旦那とはだいたい毎日電話で話しますが、3ヶ月相手の間顔も見れず、なんだか遠い存在になってしまっていました。

そこでSisiのN美さんは気を遣って、彼女のノートブックのPCを我が家に持って行って、スカイプでお互いの顔を見ながら通話できるように繋げてくれました。旦那の顔を見るのは3ヶ月ぶり。あれっ?この人、こんな顔だったかな?なんて一瞬思いましたが、元気そうで一安心。あまりにも久しぶりに顔を見るので、なんだかお互い照れ気味で変な感覚でした。

ちょうどその時、我が家のお掃除をしてくれているコマンさんがニコニコしながら「げんき~~?」と画面をのぞいてくれました。あ~懐かしい。彼女は私が日本へ発ってから妊娠が判明したのですが、「どうどうお腹は大きくなった?」なんて言いながら、やや膨らみかけたお腹を見せてもらったり、コマンさんの仕事について来ていた娘ちゃんもはにかみながら登場したり、同じく妊娠中のN美さんのお腹をみせてもらったり(大きくなった!)、N美さんのまだ小さい子供のNちゃんが登場したり、はたまた家で飼っている犬2匹を旦那が1匹ずつ抱っこして見せてくれたり...と、懐かしのバリの我が家での賑やかな風景を楽しむ事ができました。


カバン屋SisiのN美さんの日記。たまに私も「U子さん」として登場してます。

http://www.fururu.net/user/ikusisi/


何かとお世話になってるスカイプ。昨日はこの後、台湾旅行中の弟ともビデオ通話しました。

http://www.skype.com/intl/ja/welcomeback/


バリの人たちの大好物の豚の丸焼き、バビグリンを作っている風景。遠火で根気よくジワジワ焼き上げます。

バビグリン


  1. 2008/06/23(月) 12:00:42|
  2. 未分類

インド料理

昨日はバリ友達のSisi夫妻と大阪で会いました。
彼女達が奈良から大阪に出て来る用事がある時に会わせ、私も大阪に出向き合流。
お昼ご飯を一緒にという事で、梅田にあるとあるインド料理屋さんで待ち合わせでしたが、行ってみると定休日。

それでもすっかり気分はインド料理だった私たちは、どうしてもインド料理を食べたいという事で、気を取り直し西梅田のハービス大阪内の「コヒヌール」というインドレストランへ行きました。

http://r.gnavi.co.jp/k596907/

普段一緒にご飯を食べてて、約95%ぐらいの高確率で、食べこぼしをするSisi婦人、N美さん。今日はインド料理を食べるのに真っ白なチュニックを着て来てたのを見て、会ってすぐに「何でカレーを食べる日に限って白い服着てくるの?」と、突っ込んでしまいました。

お店に入ってそれぞれ違ったカレーを注文し、お料理が出てくるまで話しながら待っていたのですが、その時なぜかブリーチの話題に。キッチン用のブリーチの方が、洗濯用のブリーチよりも真っ白になる...などと話しているうちにお料理が出てきて、ワーイと飛びついた私たちでしたが、案の定、N美さん白いチュニックにしっかりカレーを食べこぼしました。おしぼりで拭いても拭いても、しっかりと黄色いシミがついてたので「キッチン用のブリーチで落とせばいいやん。」と、さらに突っ込む私。

食事の後はSisiのご主人Sっちと別れ、女同士でデパートをウロウロ。
N美さんの1歳の子供ちゃん用のおもちゃを探したり、洋服を見たり...今回は二人揃って下着を買いました。気の合う友人との買い物って楽しいですよね。私たち、だいたいいつも会えば同時に同じ店で買い物してしまいます。

一通りお買い物をした後は、続いてお茶しようと言う事で、カフェに入ったのですが、N美さんはストローを使ってジュースを飲み始めてすぐに、服の上にこぼしていました。ププププ... 次回からは食べこぼしのシミが目立たないような、濃い色の服を着て来て欲しいものです。

インド料理

ベジタブルカレー、ナスのキーマカレー、チキンカレーとアツアツのナン。これらを食べ終わっても物足りず、私たちはさらにお豆のカレーを追加してしまいました。食べ過ぎ~。

  1. 2008/06/11(水) 18:36:14|
  2. 未分類

インドに恋して

またまた書店で見かけて即買いしました。今月のFigaro インド特集。

インドへはまだ行った事がないのですが、ず~っと前から行ってみたい国No.1です。

以前から何度もインドに行きたいと思いガイドブックを読みあさったり、計画を立てるのですが、なぜか行けなくなる理由が出来て、いまだ実現していません。なので、インドに対する憧れがどんどん募る一方です。

インド旅行の目的はというと、まずは石探し。日本を含め、色んな国の石屋さんや、宝飾関係の展示会に行くと、たいがい私の気に入る石を売っているのはインド人の宝石商。こんなに素敵な石を沢山扱ってるけど、それなら彼らの本拠地に行けば、どれだけ沢山の石を見る事ができるのかと思うと、一度石の買付けに行かなければ...という気がしてなりません。 

石の買付けの出張という理由を付けて行くつもりですが、インドのお料理や、手工芸品やテキスタイルのショッピング(あの素朴なクラフト感がたまりません~。)、宮殿ホテルに滞在してみたい、観光も少し楽しみたい!!人間ウォッチングもそうとう面白いだろうな~と思うのですが、とりあえず現在日本から身動き取れない状態なので、しばらくはフィガロの写真を見つめて、我慢したいと思います。私、一日3食インド料理でも全然大丈夫だと思うほど、インド料理好きでもあります。バリ移住前に働いてた会社にはやたらとインド人の同僚も多かったので、インドなまりの英語もOKです!


ところで話は変わりますが、このフィガロという雑誌。約13年前だったでしょうか...バリの特集をしていました。バリの緑いっぱいの風景の写真や、ホテルや、レストラン、またヨーロッパ人の在住者が、バリの元々の手工芸品を彼らのテイストでコラボした商品を売るお店や、彼らのライフスタイルなんかが紹介されていて、それらがあまりにも素敵で、私はこれを読んで、まさにバリに恋に落ちてしまった様な状態になり、いてもたってもいられず、飛んで行きました。

という、私とバリが出会うきっかけを作ってくれた雑誌でもあります。

8年前、バリに移住をする数ヶ月前、バリに引っ越したらもう当分ヨーロッパに旅する事も出来なくなるだろう(経済的に)と、フィガロのスペイン・アンダルシア地方の特集を持って、アンダルシアを中心にスペインを2週間程旅して来ました。この旅もとても良かったです。

何って言うんでしょうか、フィガロやクレア等の女性雑誌の旅行特集は、普通のガイドブックなどにはない、夢がありますね。


madame FIGARO japon (フィガロ ジャポン) 2008年 6/20号 [雑誌]madame FIGARO japon (フィガロ ジャポン) 2008年 6/20号 [雑誌]
(2008/06/05)
不明

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  1. 2008/06/05(木) 17:46:05|
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