ウブドのほほん日記

バリ島のインターナショナルな田舎、ウブドで暮らしています。日々の生活の出来事をのほほんと綴ります。

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エコなファッション

突然ですが、2日前に急用で帰国しました。まだはっきりとは予定が立っていませんが、しばらくは日本に滞在する事になりそうです。

さて、写真は毎週土曜日にプンゴセカンのピッツァ・バグースで行われるグリーンマーケットで見かけた、エコなファッションのお方。木の皮をペロッとはがした物を、頭にくるっと巻いて、後ろを少し留めているだけの帽子というか、サンバイザーをかぶっています。遠くから写真を撮ったので、少しわかりにくいです。

とにかくスリムで、オシャレで可愛い人だったので、そういう人ってどんな格好してもオシャレにカッコ良く着こなせるんだという、典型的な見本を見せつけられたような気がしました。

そんなの私がかぶってたら、あの人とうとう気がふれたのか...と言われますね。ぷぷぷ...

帽子1


帽子2
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  1. 2008/03/27(木) 14:25:09|
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新装オープン

バリで仲良くさせてもらっている(というか親戚)、Kさん家族のコットン・ニットの可愛いお店、「KUNCI」(クンチ)のウェブサイトが新装オープンしました。新作が沢山登場です。

ウブドのお店だけではなく、ウェブの商品カタログでも、手作りの味わいをじっくりと見る事ができます。ぜひご覧下さい。

http://www.kuncibali.com/

クンチ

  1. 2008/03/16(日) 12:27:34|
  2. 未分類

簡易包装

昨晩、まるでサザエさんの波平さんが、お寿司をお土産にぶら下げて持って帰る様に、旦那が小さなドリアンをぶら下げて帰ってきました。仕事の帰り道で売っていたそうです。

よく見るとドリアンにビニールのヒモをぐるっと巻いて、ヒモに刺を刺しています。そうすれば絶対にヒモは外れないんだよと、旦那は言っていました。確かにビニール袋に入れても、トゲがささってすぐに破けるかと、この簡易包装に妙に納得です。

キョーレツな臭いにたまりかねた私は、頼むから外に出して~~~!と言うと、そのまま外の洗濯ヒモにぶら下げられました。

こういうハリセンボンのフグって日本のどこかで、ぶら下がっているのを見た事があるような...

ドリアン
  1. 2008/03/16(日) 11:57:22|
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ジョグジャ最終日午後

最終日の夕食後、今回の旅のノルマを果たしてしまった私たちは、余った時間で少し遺跡の観光を...という事で、水の宮殿こと、タマン・サリに行く事にしました。この時に乗ったタクシーの運転手がとっても面白く、道中笑いっぱなしでした。さらにこの人は、ジョグジャのタクシー運転手なのにかかわらず、タマンサリの場所をはっきり知らない。近く迄来て車を降りて、通りすがりの人に低姿勢で道を尋ねている姿が面白かったです。

さて、タマンサリ。10年程前に行った時と少し違う様に思えたのは2004年に大掛かりなリノベーションしたからだそうで、このリノベーションのおかげで、ジョグジャの地震が数年前にあった時は、被害がなかったそうです。この写真の大きなプールみたいなのは、王様の40人ものお妃の浴場。そういや、タマン・サリって名前のスパがバリにもあったなと言う事を思い出しました。

タマンサリを軽く見た後、まだまだ時間があまっていたので、この後王宮に行こうかと思ったのですが、雲行きがだんだん怪しくなり、あわててベチャに乗りました。残念ながら王宮は夕方には閉まってしまうそうで、それでは...という事で、市場に行くことにしました。ベチャに乗り込んだら、ポツポツ雨が降り始め、ベチャの運転手さんがペラペラなビニールをかけてくれましたが、すぐにどしゃぶりになり、乗っている最中は前からも,横からも雨が入って来て、かなり濡れてしまいました。大雨の中でカッパを着て一生懸命にベチャをこいでくれた運転手さんが、本当に可哀想でした。

ジョグジャの市場も夕方着いたので、ほとんどのお店は閉まりかけていて、あまりゆっくりと見回る事ができませんでしたが、とても大きな市場でした。次回行った時は、面白い日用品を探してみたいと思います。

という事で、二泊三日のジョグジャ・ソロ旅行は、とても充実したものとなりました。最後に今回の旅行に快く送り出して、お留守番してくれていた旦那に感謝です。


水の宮殿、タマン・サリ
タマンサリ


ベチャに乗り、雨よけのビニールシートをかけてもらう
ベチャビニール


ドシャブリの雨の中、ベチャは走る。ゴメンヨ~おじさん
ドシャブリ
  1. 2008/03/14(金) 17:24:51|
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Kedai Tiga Nyonya

セメントタイル工場見学の後は、お昼ご飯を。ジョグジャカルタ滞在中にホテルと街の往復をしている時に気になっていた可愛い建物があり、なんだろう、だんだろう?と言っていたのですが、通りすがりに建物に掲げていた旗を見てみると、「Kedai Tiga Nyona」と書かれていました。Kedai(クダイ)というのは、Warung(ワルン)と同じ様な意味で、食堂と言う意味なので、私たちの推測で「レストランでは?」という事になり、ここに行くことにしてみました。

実際にお店の前に行くとやはりレストランでした。なんだか高級そうで入るのを一瞬戸惑いましましたが、ジョグジャ、ソロで、まだそんなにすごく美味しい物に出逢っていなかったので、思い切って入ってみる事にしました。

お店の中に入ってみると、インテリアが凝りに凝っていて、コロニアルな中に、中国のエッセンスがあります。そして...床一面に、さっきの工場で作っていた様な可愛いセメントタイルが。調度品もよくよく見てみると、先日のソロのアンティーク市場で見かけた様な物も多くて、今回の旅で出会った素敵な物をまとめた感じです。インテリアの参考になるな~と、またもや写真を沢山撮らせてもらいました。

さてお料理はと言いますと、中華とインドネシアの融合と言った感じの、上品なお味で期待をはるかに超えてとっても美味しい!!そして、スタッフのさり気なく行き届いたサービスで、とても満足しました。あんまり美味しかったので、その後数時間後、バリに帰る前にもう一度行って、夕食もいただきました。

コロニアルな外観
3


中


セメントタイルの床
床


揚げたソフト・シェル・クラブ(蟹)と青いマンゴーのサラダ。
サラダ


2回から階段を下りた所にも、セメントタイルのアクセント
ホール

  1. 2008/03/14(金) 16:47:09|
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セメントタイル工場

セメントタイルのサンプルの展示室で、盛り上がっている3人の前に、こちらのセールス担当者のベニーさんがやってきました。サンプルを見ながら、セメントタイルの種類、色、モチーフ、オーダーの方法など、面白おかしくとても丁寧に説明してくれ、私たちが実際に作っている所も見てみたいというと、快く工場内に案内してくれました。

手作りに弱い私たち3人、丁寧に一枚一枚タイルを作っている現場を見て、増々盛り上がります。通常はオーダーをして購入という事らしいのですが、少しだけ今買う事ができるのかと尋ねると、オーダーの半端物のなら1枚ずつから買えるとの事で、早速タイル選びにかかりました。倉庫に積まれていたタイルはかなり汚れていたので、それを丁寧に磨いてくれ、さらにかなりの重さだったので、バリに送ってくれる事になり、大満足な工場見学となりました。

いつか私も自分の家を建てる事になれば、ぜひここのタイルを沢山使いたいと思います。


工場の中。この中で約30人ぐらいの人がタイルを作っていました。
工場1


四角い、タイルの型の中に、モチーフの鋳型をいれて、そこに色のついた液を流し込みます。
工場3


それにセメントの粉をパラパラかけて、さらにセメントを入れ、機械で上からギュッと圧力をかけて圧縮します。圧縮後、型から取り出したタイル。
工場4


日陰で干しているタイルがずら~っと並ぶ
タイル干し


乾燥したタイルを最後に磨いて出来上がり
タイル完成

  1. 2008/03/14(金) 10:33:05|
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セメントタイル

旅の3日目、最終日。夜のフライト迄時間がかなりあります。この日の午前中はこのジョグジャ旅行の目的の一つである、セメントタイルの工場に行く事です。

セメントタイルはインドネシアのヴィラやホテルなどの床等によく使われているのですが、バリで作られているのは、無地か限られたモチーフです。この素朴で可愛いセメントタイルが以前から気になって、気になって仕方が無く、ネットで色々と検索していて、とあるジョグジャにあるセメントタイルの工場を紹介しているウェブサイトに出会いました。いつかジョグジャに行く事があったらぜひ見に行きたいと思っていたのですが、今回の旅の友二人も、近々バリで家を建てる予定があるので快く一緒に行ってくれる事になりました。

まず工場の敷地に入ってすぐに、タイルのサンプルを展示する建物が見えました。まさに~~~~~!憧れていたセメントタイルがずら~っと並んでいて、友人二人もあまりの可愛さに感激、3人であれも可愛い、これも可愛い~と、おおいに盛り上がります。


サンプルの展示室
タイルショールーム


色使いのセンス、モチーフ、も~たまりません
タイル1


タイル2


こうやって、数枚合わせてモチーフを完成させます
タイル3

  1. 2008/03/14(金) 10:02:34|
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ソロ市場めぐり

ソロに到着後はベチャに乗ってバティック工房が多数ある小径を通り過ぎ、一つ目のお目当てのクレウェル市場に向かう。ベチャで移動したからなのか、ソロにはバリとは違ってゆっくりとした空気が流れているように感じました。


クレウェル市場はバティックの市場。インドネシアの各地のバティックが色々揃っているそうで、各地からプロが買付けに来る所だそうです。しかし...あんまりにも沢山のお店があるので、中に入ってからどこを見れば良いのか一瞬戸惑いましたが、一応、買いたい物が定まっていたので、それを求めてお店を見て回りました。

欲しかったのはシルクのバティックのサロン、お揃いのスレンダン(帯)付き。あんまり熱心にバリではお参りに行きませんが、一応バリ人の妻なので、実用的でなおかつ好みに合う物を探し始めて、出会ったシルクのバティックを沢山扱うお店。お店のご夫婦に色々と見せてもらいましたが、あれもこれも欲しく、私は舞い上がってしまいました!お値段は...と言うと、バリよりもかなり安かったです。なかなかバリでは買えなくて躊躇してしまう様なバティックをお手ごろ価格で、自分に2セット、旦那用に1セット、義母用のお土産に一枚。3人であれでもない、これでもないと、お互いに見立てて大人買いしました。

バティック市場を後にして、ベチャに乗り、今度は2つ目の目的のアンティーク・マーケットへ。アンティークやがらくたがゴチャゴチャ並ぶお店が約20軒程並ぶ、小規模な市場ですが、この規模があえて見やすかったです。ここでも3人でエキサイト。一軒一軒見て歩き、じっくりと品定めしました。

ここではアンティークではないのですが、アンティーク風に作ったジャワの男女セットのお人形を見つけました。これはバリで売ってるのを見るとすご~く高いのですが、ソロの市場ではお手ごろ価格。自分用のやや大きめのサイズ1カップル、その他お土産用の小さいのを3カップルも買ってしまいました。

お店では沢山この人形が並んでいるのですが、なかなか顔のきれいなのを探すのは大変でした。他の二人もそれぞれアンティークのランプや、雑貨等を買い、3人とも大満足でソロを後にしました。


バティック工房が軒を連ねる小径をベチャで
ソロベチャ


市場の中は暗かったので写真はブレブレになってしまいました。シルクのトゥリス(手描き)のバティック。ため息が出る程、素敵でしたが、予算に合わずあきらめる。
バティック


アンティークマーケット
アンティークマーケット


アンティークのランプが素敵
ランプ


沢山の人形を連れて帰りました
ジャワ人形

  1. 2008/03/13(木) 20:29:14|
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列車でソロへ

2日目はインドネシアで初めて列車に乗り、ソロへ行きました。ジョグジャカルタからソロへは列車で約1時間。9時5分にソロ行きの列車があるとホテルの人に聞いて、20分程前に到着し、待っても待っても電車は来ない。

やっと来た~!と思っても「これはジャカルタ行きね。」と言う事で、結局なんだかんだ1時間半ほど待って、やっと来ました。もうバリに長いこと住んでいる私たちは、このアバウトさにはかなり慣れてて、あんまり怒らず平常心おしゃべりしながらで待っていました。ま、こんなものかと...慣れはコワイ!

電車に乗ると、これまた出発までにかなりの時間がかかりましたが、出発したら列車のスピードは意外と早く(日本の快速電車並み)、あっという間にソロに到着しました。


ジョグジャカルタの駅
エキ


きっとボロボロの列車が来るのかと思ってたのですが、案外きれいな列車でした。
列車


車窓から見た田園風景。あんまりバリと違いはなかった。
田んぼ


列車の中の人たち、隣にたまたま座った人たちとしゃべり出し、話に花が咲いていました。これもほがらかな国民性か。
車内

  1. 2008/03/13(木) 19:36:07|
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テーマはコロニアル

ジャワ旅行の初日。早朝の飛行機でデンパサールからジョグジャカルタに飛んで一時間。ジョグジャカルタに到着してホテルに荷物を置き、私たちは街のメインストリート、マリオボロという通りから小径に入る、ソスロ地区という所に行きました。この地区の小径には沢山可愛い雑貨屋さんがあったと、ジョグジャの地震前に行った事があるというN子さんの案内で、小径を歩くのですが、地震のおかげで観光客が減ったせいなのか、そういうお店が全然見当たらず普通のお家ばかりでした。

あきらめてマリオボロ通りに戻りましたが、一体どこに見所があるのかわからず、皆でボー然。ジョグジャの街に関しては、ガイドブックを見てもいまいちの情報がなく、ネットで下調べもしたのですが、たいした情報がなくて、困ってしまいました。

そこで、バリ在住でお友達のCさんとTさんもニュピ休暇を利用して先にジョグジャ入りしていたので情報が欲しくて電話してみると、彼女達の泊まっている「グランド・メルキュール」というホテルがコロニアルで素敵だから遊びにおいでと言われ、お邪魔する事にしました。

グランド・メルキュールは、コロニアル調のとても可愛いホテルでした。シンガポールのラッフルズ・ホテルや、香港のペニンシュラを小じんまりした感じのホテルで、扉、ランプ、壁に使われているタイル、どれを取ってもコロニアル。ホテルに一歩入ってから、キャ~カワイイの連発で、女心をくすぐられました。CさんとTさんは、二泊三日のジョグジャ滞在の最終日。最終日のこの日は、レイトチェックアウトで、この素敵なホテルでまったりと過ごし、優雅ね~と言う事で、一緒にホテルのレストランでおしゃべりしながら、ランチを頂きました。

その後、ジョグジャのショッピング情報を彼女達からゲットし、夕方から再びマリオボロに繰り出し、おすすめのお店で買い物したのでした。

各部屋のテラスのランプ
ランプ


レストランの入り口の扉。ステンドグラスと、扉のガラスに蓮の花の繊細な彫刻が素敵。
トビラ


まったりランチを
ランチ


下のタイルがとっても可愛い。
カベ
  1. 2008/03/13(木) 19:19:28|
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ジャワに行ってきました

昨日の夜、2泊3日のジャワ旅行から帰ってきました。

今回行ったのは、ジョグジャカルタとソロ。遺跡観光よりも街歩きと買い物、それから前々から気になっていたジョグジャカルタ製のとっても可愛いセメントタイルの工場の見学が目的でした。

感想はと言えば「素朴でやさしい人たちと、とっても可愛いものに出会えて、あ~すっごく楽しかった~~!!」でした。 旅行については、追々アップしますね。

ベチャ


ソロの街をベチャでお散歩
  1. 2008/03/12(水) 18:11:31|
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ジャワへ

明日から2泊三日でジョグジャカルタとソロに友人達、女三人で遊びに行きます。
バリに住みだして7年、この間バリを出た事はロンボクへ一度だけ。ジョグジャカルタへは10年程前に旅行で行ったきりです。

はたして私のバリ訛りであろう、インドネシア語は通じるのでしょうか?はたまた面白い出会いはあるのでしょうか?とても楽しみです。

ところでまだニュピの話題で引きずりますが、昨晩、電気が全然灯っていない真っ暗な闇の中、家の前の田んぼをテラスから見てみると、小さな明かりがあちこちでチラチラ。ホタルの光です。普段はきっと周りの明かりで目立たないのか、2~3匹ぐらいしか見えませんが、昨日はず~っと遠くのの田んぼのホタルも見えたので、一度に15匹ぐらい見る事ができ、感激でした。

その後、家の中で寝ている犬が真夜中にトイレに行きたくなって、外に出してと催促して真夜中に起こされました。眠い目をこすりながらドアを開けて空を見ると、今迄見た事も無い程、無数の星が見え、しばらくボー然と眺めていました。今年はちょっと違ったニュピの楽しみ方を発見しました。

写真は本文とは関係ありませんが、ジャラン・ハノマンにあるカフェ、その名も「KAFE」のテーブルに生けてあったお花。蓮の実と、ケイトウ、稲の組み合わせが面白い。

花
  1. 2008/03/08(土) 18:43:12|
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ニュピ真っ最中

現在バリはニュピ真っ最中です。ニュピはバリヒンドゥーの新年で、毎年この日はバリ中、外出禁止、火や電気を使ってはいけませんので、今は真っ暗な中、パソコンに向かっています。

予定では今日はゆっくり起きて、一日本でも読んで過ごそうと思っていたのですが、いつも通りに朝6時半にはバッチリ目が覚めてしまい、また今朝は久しぶりの快晴だったので、ここぞとばかり洗濯機を4回もまわし(電気を使ってしまっている)洗濯物を干しまくりました。その後、朝食を作って食べ(ここでガスで調理てしてしまっている)、旦那が今日は大掃除する絶好のチャンスだと言い、整理整頓、掃除が苦手な私も、久しぶりにクローゼットの中の整理を始めました。

長い間着ていない、いらない服を処分しようと思い整理し出すと、処分しようか、置いておこうかの決断に時間がかかり、さらに置いておきたい服が入るのか、入らないのか(7年前にバリに来て以来12kgも体重が増えている)いちいち服を着てみるのですが、特に下半身が...数々のパンツやスカートがも~全然入らなくて、太ももの所で止まってしまいます。

中国の曲芸でおじさんが、無理して子供の服を着る芸がありますが、まさにその芸みたいに一人で格闘し、整理が済んだらもう夕方。暗くなる前に夕飯の支度を...と、今年はゆっくりどころか、早朝からフル回転のニュピでした。


もう長い間見に行った事も無かったのですが、写真は昨晩ウブドを練り歩いたオゴオゴ。各村で趣向を凝らしたオゴオゴを作っていて迫力満点。なかなか楽しかったです。

松明を持って行進。
松明


オゴオゴ


昨日のトム&ジェリー
トム


  1. 2008/03/07(金) 21:05:58|
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オゴオゴ

明日はバリの新年ニュピです。もう数日前からバリの皆さんニュピの準備でそわそわしています。

さて、今夜はニュピ前夜。各村で作っているハリボテ、オゴオゴを担いで村中を練り歩きます。

今日、ジャランラヤ・ウブドで完成したばかりのオゴオゴ、トム&ジェリーを見かけました。コワかわいい。

ジェリー


トム
  1. 2008/03/06(木) 17:42:29|
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予約受付中

2月1日に愛犬マラムから産まれた3匹の子犬たち。生まれてからもう1ヶ月経ちました。3匹なのでお母さんのミルクも十分に飲めるのか、すご~く丸々太って、健康そのもの。

数日前からご飯も食べ始め、ヨチヨチ歩きし子犬同士でじゃれる様になってきました。見てると飽きる事がないです。

さてこの子犬達、あと1ヶ月~1ヶ月半ぐらいしてからでしょうか?ご飯がしっかり食べられる様になったら、バリ在住のどなたかにもらって欲しいと思っています。実はもう何人ものバリの人たちに欲しいと言われているのですが、ご存知の様に、バリではまだまだペットを責任を持って飼うという意識がある人は多くありません。

毎日ご飯をあげる、定期的に洗う、病気になったらお医者さんに診てもらう、と本当に当たり前の事ですが、愛情を持って飼って下さる方に差し上げたいと思います。ご興味のある方は
info@asterisk-shop.com にメールでご連絡下さい。

ワンコ
  1. 2008/03/03(月) 10:23:15|
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インターネット不調

昨日は早朝から夜まで、インターネットのプロバイダーの問題らしく、一日ネットができませんでした。

日本でプロバイダーがそんな事になってしまうと大変な問題になると思うんですが「ま、バリだから仕方が無いのか。」と、あきらめるしかありません。ただ急ぎのお客様とのメールの連絡が取れず、ご迷惑をおかけしました。

ところで、少し前ですがこのブログで紹介しましたアスタリスクのドリームボール(ガムランボール)の製作過程の完全版がウェブサイトにアップされました。
ご興味のある方はご覧になって下さいね。



作り方

  1. 2008/03/01(土) 11:46:54|
  2. 未分類
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