ウブドのほほん日記

バリ島のインターナショナルな田舎、ウブドで暮らしています。日々の生活の出来事をのほほんと綴ります。

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ローカル・コスメ

先日の日記でデンパサールでローカルコスメを買ったと書いたら、「見たよ日記。どう?使い心地は?」とNananのN子さんに聞かれました。その他のバリ・フリーク(http://www.his-balifreak.com/)の今月の特集を読んだ友達も、興味しんしんでしたので、今日はこれについて書くことにします。

先日買ったのは、Biokosという、マルタティラール社の基礎化粧品のラインで、30代後半の私が売り場の販売員に勧められたのは、シミ、しわを軽減し、肌のハリを与えるという「Botu-Like」というラインの商品。写真の中の緑色の容器に入った3点と、同じくという写真の白い容器の2つ、Biokosの「Age Repair」というラインのピーリングと、パックの2点です。売り場に行くと、Botu-Likeの広告で「ボトックスいらず」みたいな、コピーが掲げてあったので、そんなに肌がふっくらとするのか????とすごく期待してしまいました。

販売員のアドバイスでは、まずは、週一回のお手入れとして、ピーリングを洗顔後に肌に塗り、半乾きになったら化粧水で落とし、その後、マスクを肌に塗り、乾燥したら水で洗い流す。

毎日のお手入れとして、Botu-Likeのエッセンス(写真の緑の細長いボトル)を少し手にとり、肌に薄くのばし、夜は、ナイトクリーム、朝はデイクリーム(写真の背の低い緑のボトル)を塗るだけとの事。デイクリームはUV効果もあり、SPF15あるので、化粧下地にもなります。

という事で、買った当日、早速夜にピーリング、マスク、毎日のお手入れ一式を試してみました。朝、起きたときの肌の状態は、「ま~いつもよりはしっとりと、少しふっくらしたかな?」と言った感じでした。香りも、そんなに強過ぎる事もなく、日本から化粧品をわざわざ買って運んでこなくてもいいので、しばらくはこれで行こうと思います。

ローカルコスメ

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  1. 2007/06/24(日) 14:49:17|
  2. 未分類

デンパサールへ

今日はデンパサールの日本領事館に行って来ました。7月にタイ、9月に日本へ出張の予定で、出張からバリに戻るときのパスポートの有効期限が6ヶ月を切ってしまうので、そろそろ新しいパスポートを作らなければなりません。

日本領事館でパスポートの申請の後は、デンパサールに行くついでにと、仕事用の買い付けもしつつ、いつもバリの祭日ガルンガン前にはセールしているので、どうかな?と思い、マタハリデパートを覗いてみました。セールは始まってはいるものの、まだ大々的にセールはしてなくて、いまいち盛り上がりに欠けてました。その後、買い付けしつつ、スーパーマーケットのティアラ・デワタにも寄りました。ちょうどお昼時でお腹が空いたので、フードコートで、日本食のカレーを食べて一休み。

その後、最近、HISのフリーペーパー、バリ・フリーク今月号のローカルコスメ特集で気になっていた、インドネシア化粧品ブランド、マルタ・ティラールのカウンターに行き、のBio Kosというラインの基礎化粧品を、ビューティーカウンセラーのお姉さんに言われるまま、一式試しに買ってみました。一応、マルタ・ティラールはインドネシアでは高級化粧品の位置づけみたいですが、インドネシアだけあって、お値段がとてもリーズナブルです。ローカルブランドの化粧品、今迄、殆ど使った事ないですが、どうかな?楽しみです。

その後は食料品売り場へ。ティアラ・デワタは食料品がウブドのスーパーと違い、日本料理に使える野菜も豊富で、新鮮で、買い物がとても楽しいです。ここでささっと今日の夕食の為の買い物を。

その後、帰り道にシルバー職人の家に寄り、出来上がった商品の検品をして、終わった頃にはもう夕方。雨もパラパラ降って来たので、急いで家に帰りました。仕事してるのか、遊んでるのか、のほほんバリ暮らしです。

本文とは全く関係ありませんが、テジャクラのとある古いお宅の窓です
窓

  1. 2007/06/19(火) 20:47:08|
  2. 未分類

犬の事

先日の日記にも少し書きましたが、バリではここ数年、犬の毒殺、紛失が多いんです。
というのも、インドネシアでは犬の肉を食べるという食文化があるらしく、たまに町中で「RW」と書いた看板を見かける事があります。RWと書いて、「エル・ウェー」とインドネシアのアルファベット読みで発音します。犬料理は、犬の肉に沢山のスパイスを入れて煮込んだ物、串刺しにして焼いたサテ等があるそうです。普通のバリの食卓には上がらない料理だと思うんですが。そして、ここ数年、バリのあちこちで犬の紛失、毒殺があるのは、実はこのRWの為の肉を調達する為ではないかと、巷では言われています。

私も実は、昨年、愛犬を亡くしてしまいました。朝早くに起きてエサをあげようとしたら、いくら呼んでも姿を現さないので、おかしいなと思って探してみると、庭で口から血を出して倒れていました。慌てて、獣医さんに電話して来てもらいましたが、口から血を出しているのはもう手遅れだと言われ、とりあえず注射してもらいましたが、しばらく後に死んでしまいました。先生は、「最近ウブド近辺で、よく犬が毒殺されるんだよね。ポタシウムと言う、海に撒いて魚が浮かんで来たのを捕まえるのに使われる毒薬を使うんだよ。」と言われていました。

先生が帰られた後、ふと周りを見てみると、直径2cmぐらいの肉のボールが落ちていました。白い粉が薄い紙に包まれていて、その周りをこんがりと焼いた薄い肉が巻いてあり、それを外れない様にグルグルと糸で巻いてありました。プロっぽい巧妙さです。私の犬はおそらく外に出て、お肉を見た私の犬は嬉しくって持って帰って来て、食べたんですね。ほんの少しだけかじった跡があったのですが、それだけでひどく苦しんで死んでしまいました。

犬は昼間は家の庭で鎖に繋いでいたのですが、交通量の少ない夜は鎖を外して自由にしていたのですが、悲しい事になってしまいました。数ヶ月後に家の近くで犬の散歩をさせていたら、同じ毒が道に落ちていました。どうも既にかじられた跡がありました。きっと他の犬が死んだはず。

この毒ですが、夜明け前に犬の多いエリアの道に撒くらしく、その数時間後にトラックがやって来て、道に倒れている犬を拾い集めて去っていくらしいのです。

ところで、毒を食べた犬の肉を人間が食べて害がないのかという質問を獣医さんにすると、ポタシウムは熱すると毒ではなくなるんだよとの事でした。

最近、バリのストリートドッグを救済するNPOが、この犬の紛失、毒殺に関して調査を始めた様です。いつ、どこで犬が居なくなったかという情報を集め、データベース化するそうです。私も情報を提供するつもりです。早く犯人が全て捕まって、バリが犬にとっても過ごしやすい場所になると良いのですが。
キキ

  1. 2007/06/07(木) 22:20:08|
  2. 未分類

カランガッサムへ

家で料理酒の代わりに料理に使っているバリのお酒、アラックが切れた。アラックを買いたいと言うと、主人がカランガッサムに住んでいるお姉さんの所に行こうと言いました。

バリ東部の県カランガッサムのチャンディダサの手前、アマンキラのあるマンギスという村にお姉さんは嫁いで住んでいます。アラックはカランガッサムで主に作られていて、お姉さんの家の近所で作っているアラックは混じりけ無しのとても美味しいアラックらしいです。私はお酒は全く飲めないんで、香りだけ嗅ぐと、かなりフルーティです。「お姉さんの所に行こう。」と言われると、「行こう、行こう!」と二つ返事をする私。それには、他の理由があるんです。

デンパサール、ウブド方面からチャンディダサに行く迄にゴワ・ラワという、コウモリの洞窟のある大きなお寺が海沿いにあります。ここはいつも、バリの至る所からのお参りのバリの家族連れでいっぱいです。そのゴワ・ラワの少し手前に大きな「Fresh Tea」という、飲み物の大きな看板があり、その看板を左に曲がって約30mぐらいの所に「Merta Sari」という、魚料理のワルン(食堂)があります。

このワルンに入るとメニューは一つ。魚のすり身のサテ、ペペス(すり身をバナナの葉に包んで蒸し焼きにした物)、魚のスープに空芯菜とご飯のセットメニューが出てきます。大きな屋根と柱だけのバレのような建物に、お昼時はいつも、すごい数のお客さんです。

暑くって、汚くって、ハエも多くて、込み具合によってはかなり待つ事もあるのですが、新鮮な魚から作ったサテは、とっても美味しいです。ゴワ・ラワのお寺の周りの海辺にも沢山、同じようなのお店はあるのですが、このムルタ・サリがダントツです。ここで食べるときはぜひ一緒に新鮮なクラパ・ムダー(ココナッツ)をオーダーして飲んでいただきたいです。これを飲むと、料理の辛さがちょうど良い具合に和らぎます。

ところで、このワルンのお客さんは、ゴワラワ参拝帰りのバリの民族衣装を着た人が多いんです。私は絶対、彼らはゴワ・ラワのお参りと理由付けて、本当はここのサテ目当てなんじゃないかと思っているのですが...


器用に魚のすり身を串につけて焼くところ
サテ


この日は夕方に行ったので、かなり空いていたムルタ・サリ
  1. 2007/06/05(火) 23:24:09|
  2. 未分類

来た来た~っ!!

先週ですが、シルバー職人の家で4月に産まれたワンコをもらいにいきました。既に2匹のバリ犬を家で飼っているのですが、シンガラジャの主人の義母が前から犬を欲しがっていたので、6月の終わりのガルンガンというバリの祭日に実家に帰る迄に、しっかりと2回の予防注射を済ませて連れて行こうと言う事になりました。以前飼っていた愛犬が毒殺されたのですが(バリでは犬の毒殺がここ数年とても多いのですが、これについては後日書きます)今回は、その犬の兄弟が子供を産んだんです。

バリでは道の至る所で放し飼いなのか、野良犬なのか、犬を沢山見かけます。ちゃんとエサをもらってなかったり、洗ったり、予防注射してなかったりで、病気だったり、ボロボロだったりするのですが、きちんとエサをあげて、しっかり手入れすればかなり可愛くなります。バリ犬はひょうきんで、利発で、愛嬌があって、とても丈夫で、番犬としても活躍するし、私は大好きです。

前から飼っている真っ黒のマラム(インドネシア語で「夜」という意味)が居るのですが、今回もらって来た犬は黒くて、鼻筋にすこしだけ白が入っているので、ティレム(新月という意味)と名付けました。もらって来て早速、ウブド郊外にあるペジェンという村の獣医さんに連れて行きました。体重、体温、聴診器でチェックして健康状態を確認してもらった後、予防注射とダニ除けの注射をしてもらいました。3週間後に2回目の注射をしてもらう事になります。

このペジェンの獣医さんは、以前買って来たばかりの子犬が、致命的なウィルスに既に感染していて、下痢と嘔吐が続き、全く食べられなくなり、ウブド近くのプリアタンのお医者さんに連れて行ったのですが、見放されて、途方に暮れていた時にある人から紹介された先生です。もう死ぬかと思った犬を連れて、根気よく10日間通い、毎日点滴してもらい、今は全くの健康な犬になりました。適切な処置と、犬に愛情を持って接してくれるのが嬉しいです。信頼のおける獣医さんがいるというのは、とても心強いですね。

さて、ティレムはシンガラジャで可愛がってもらえるかな?
ティレmy

  1. 2007/06/05(火) 22:48:52|
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