ウブドのほほん日記

バリ島のインターナショナルな田舎、ウブドで暮らしています。日々の生活の出来事をのほほんと綴ります。

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雨宿り

今日は3月まで私のお隣さんで、友達でもある、ウブドのチャンプアンにキッチュでエキゾチックな雑貨屋さんMoga MogaをやっているMちゃんがデンパサールからウブドにやってきた。

お昼にどうしてもパダン・テガルにあるナシチャンプル屋さんでご飯が食べたいとの事で、そこでNananのN子さん、KunciのK子さんと集合する。ここのナシ・チャンプルは素朴な家庭の味でいつも野菜のおかずがあるので、野菜を沢山食べたいバリの在住日本人の友人達の中で人気のお店だ。

ここで近況を話し合いながらお昼を食べ始めると雨が降り出し、ささっと食べて場所を変えてお茶しようという事になり、雨の降る中、ウブドにある「De Ubud」というヴィラに最近併設して出来たばかりの台湾風?カフェに場所をかえる。このカフェには、どんなメニューがあるのかと、オープン当時からそばを通るたびに気になっていたのだ。

カフェに入ると雨はだんだん強くなり、強い風を伴った大雨になった。ま、私たちは話に花が咲き、お天気の事はどうでも良く、カフェの写真入りの中華の軽食メニューに目は釘付け。食事をしてしまったので残念だったが、中華風ちまきや飲茶のような単品メニュー
麺類など「キャ~ッ美味しそう~!」と、食いしん坊の私たちは多いに盛り上がる。実はここのヴィラのオーナーは台湾人女性なのでお味は多いに期待できそうです。

雨が全然降り止まないので、前から興味のあったお隣のヴィラを見せてもらう事に。De Ubudは、1ベッドルームがヴィラが1棟、2ベッドルームがヴィラが1棟、3ベッドルームがヴィラが1棟の全部で3ユニットだけの小規模のヴィラ。敷地はキチキチのかなり狭い場所なのに、場所を最大限に利用してヴィラはとてもゆったりとしていた。全てのヴィラにはプライベートプールがあり、お部屋もかなりと広く、白いファブリックとシンプルなチーク家具の使い方が素敵だった。

いつかバリで家を建てたいと思っている私たちは、真剣に建物やインテリアのディテールを見て回り、とても勉強になりました。

台湾カフェのかき氷。数種類の豆、フルーツ、コーンなどが氷の上に山盛り。外は大雨。

台湾カフェ


特に気に入った、ソファーとしても簡易ベッドとしても使えそうな家具。全体的に家具は低めで余計に部屋が広く見えたのかも。
ソファーベッド

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  1. 2007/04/21(土) 20:19:48|
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お宅拝見

昨日はウブド郊外にあるペジェンという村にある、バリで「アトリエ・マニス」というブランドで洋服を作られているMさん宅に友人達とお邪魔しました。前からすごくカッコイイという噂のお宅拝見にぜひ行きたいと思ってたのです。

ちょうどマヤ・ウブドの横の渓谷を挟んで、お向かいにある渓谷ヴューの2階建ての真っ白のお家。さすがデザイナーさんのお家だけあって、ミニマルでシンプルで、随所にこだわりがあって、かっこいいのです。お家は外も、真っ白なんだけど、なんだか生活の暖かみのある空間で、とてもくつろいでしまいました。

お家を拝見した後は、夕食をごちそうになりました。オーガニックに目覚めたMさんは、食べ物にもとてもこだわりがあり、昨日いただいたご飯は、バリの赤米と、オーガニックの玄米に黒豆が入って、香ばしくてプチプチした食感がなんとも言えず、とても美味しかった。その他、豆のドライカレー、etc. 最後のデザートに、マリービスケットと生クリームを使ったちょっと懐かしいケーキ。またもや、お腹パンパンになる迄頂きました。

ご飯と色々なおかずをお皿にのせてナシ・チャンプル風に

オーガニック・ナシチャンプル


最後に登場したケーキ。豪快!
マリーのケーキ


  1. 2007/04/19(木) 13:42:36|
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バーベキュー

先週土曜日はウブドのコットンニットのお店「Kunci」さん

http://www.at-bali.com/kunci/

ファミリー宅に夕食に招待していただきました。

この日は夕方からすごい雨だったのですが、お宅に伺う頃には雨も大分止んで、お家の軒先でシーフードのバーベキューをしていただきました。
主なメニューは、手長エビ、マグロ、イカだったのですが、どれもすごく新鮮で、天然のお塩とニンニクだけの味付けでシンプルな味付け故に素材の美味しさがすごく引き立ち、とても美味しかったです。あまりの美味しさに遠慮無しにモリモリ食べてしまいました。

特に手長エビ、毎週土曜日に「Pizza Bagus」で開かれる、オーガニック・マーケットに生きたままのエビを売りにくる人からわざわざ仕入れてくれたそうなんですが、ちょうど卵がびっしりついて、本当に美味しかった~~~!!
クンチファミリーのみなさん、どうもごちそうさまでした!

またもや美味しさのあまり写真を撮り忘れていたので、今日は2週間ほど前にシルバー職人宅で産まれたばかりのワンコを。
ワンコ

  1. 2007/04/16(月) 16:15:15|
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おでかけ

昨日は夕飯を作る気になれず、旦那と久しぶりにプンゴセカンにあるPizza Bagusに出かけた。私はここに来ると必ずと言っていいほど、ストロベリージュースと、トマトのクリームスープを頼んでしまう。ピザもまあまあのお味。

昨日はなぜだか、在住外国人、観光客でかなり混み合ってたため、お料理が出てくるまで、かなり待たされた。でもウェイトレスの女の子達は、びっしょり汗かきながら一生懸命に頑張っていたので、気長に待つ事にした。ご飯が来た時、写真を撮ってブログに載せようと思っていたのに、あまりにもお腹が空いていて写真を撮るのを忘れて、一気に食べてしまった。

食事の後、そのまま帰るつもりが、帰り道の Opera というお店でちょうどライブがあったのでフラッと寄ってみた。
毎週金曜日の夜は、バリ島民が誇るジャズギターリストのバラワンが演奏している。バラワンはインドネシア全国区のタバコのコマーシャルに出てたりする。

すばらしい演奏に、家の近所でこんなすごいライブが聞けるなんて恵まれてるな~と旦那と言いながら大満足して帰った。


熱演するバラワン。最近ちょっとお腹が出てきた?
バラワン

  1. 2007/04/14(土) 14:49:05|
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お昼ごはん

今までのんびりモードで仕事をしていたが、ゴールデンウィーク前の準備に切羽詰まってきて、今日は早朝から仕事に出かける。一旦ウブドのお店に行った後、チュルク、バトゥブラン方面にあるシルバー職人の家、工房など、オーダーをかけたり、オーダー品の出来具合をチェックしたり、打ち合わせしたりと、3軒まわり、あ~っと言う間にお昼過ぎ。

そのまま出来上がったばかりの商品を持って、お店に行きたかったのだか、帰り道でお腹が空いてきて、かなり遠回りになるになるのに、クデワタンのナシ・アヤム(鶏肉が入ったナシ・チャンプル)が無性に食べたくなり、クデワタンのワルン(食堂)、「イブ・マンクー」に向かう。

いつここのワルンに来ても、沢山のお客さんで混み合っている。地元のお客さん以外にも、遠くジャワ島からのローカル観光客や、外国人客がわざわざ食べに、わんさかやってくる。メニューはナシ・アヤムのみ。大人気で、デンパサールや、最近ではスミニャックにも支店を出したらしい。

私にはやや塩辛く感じるのですが、1~2ヶ月に1回は食べたい味です。
ナシ・アヤム

  1. 2007/04/12(木) 18:24:43|
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今朝もお気に入りのパパイヤラッシーを飲んでから、ウブドのお店に出かける。
今日は日本のガイドブック、M誌の取材があった。「Toko Bead」と「Asterisk」の
2店の取材で、商品、お店の外観等、丁寧に沢山写真を撮っていただいた。
6月に発売されるそうです。楽しみ。

Toko Beadの春夏商品、ブレスレット。ムーカイトという石とシルバービーズをナイロンコードで編み込みました。
ムーカイトのブレスレット

  1. 2007/04/10(火) 17:28:23|
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お気に入り

最近お気に入りのパパイヤ・ラッシー。熟れたパパイヤとプレーンヨーグルト、水を少し加え、ミキサーにかけるだけ。パパイヤはビタミンAや繊維が豊富で、ヨーグルトのカルシウムやタンパク質も一度に摂れるので身体にいいのではないかと思う。とても美味しくて最近、やみつきになっている。この話を友人のnananのN子さんにすると、「また~B型やね。飽きるまでずっと飲み続けるんでしょ!?」と言われた。そうです、毎日、飽きる日が来るまで作り続けます。そう言うN子さんもB型で、彼女もすごいはまり性。一度気に入れば、飽きる迄食べ続ける傾向がある。ちなみに、最近、あっさりとした物がとても食べたくて、1週間の間にウブドの日本屋さん「影武者」で、3回連続で冷やし中華を食べてしまった。普段はめったに行かないんですが。これは、はまってますよね。
パパイヤ・ラッシー

  1. 2007/04/09(月) 17:45:44|
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修業時代

最近やっと怪我した足もだいぶん良くなり、ウブド内の近場にお気に入りのバイクで出かける事ができるようになった。約1ヶ月も一人で出かけられない日々を過ごしていたので、今は本当に自由を満喫している。バリは電車がないので、庶民の皆さんは通勤、通学、お出かけ、もっぱらバイクを利用する人が多い。車はまだまだ庶民にはそれほど普及していない。私は6年前にバリに引っ越してくる前迄は、神戸生まれの神戸育ち。地方都市なので交通機関は充実してたので、移動は電車かバスでたいがいどこへでも出かけていた。持ってる免許はAT限定の普通免許だが、スクーターさえ乗った事のない、超ペーパードライバーだった。

そんな私が、まずバリにやってきて、シルバーのアクセサリー作りの修行をしにウブドから約8~9km離れたチュルクという、シルバー職人が沢山居るチュルクという村に、約半年間『ベモ』という超ローカルの乗り合いバスにほぼ毎日乗って通っていた。ベモはバリの主要な町をつないで走っていて、これを見つけたら道で手を挙げて停めてくれるように合図して、乗せてもらう。降りる時は、ドライバーさんに「ストップ」と言って停めて降ろしてもらい料金を払うのだが、どこからどこまでがいくらなのかという、日本の様に便利な料金表はない。ここからここまではだいたいいくらぐらい払ったら良いのか、前もって近所の人に参考に聞いたりしてから乗っていた。バリに来た時は全くインドネシア語も出来ず、いつもベモの中ではドキドキだった。というのもベモはお客さんが少なくなったりしたら、急に降ろされて、また来た道にお客さんを求めて戻って行ったりする事もあり、乗り継ぎをしなければならなかったり、同じくベモの乗客の隣に座ったおばさんに色々話しかけられたり、スリが多いと言われたり、学校帰りの中学生たちに質問攻めにあったり、外国人なので高い料金を請求されたり、油断ができないのである。たまに、買ったばっかりの子豚を持って乗ってくる人がいたり、ものすごい暑さの中、乗客の体臭が混ざり合ってなんとも言えないすごい臭いが充満したりと、色々と笑える出来事もあったりした。

シルバー作り(と言っても私はへなちょこ、なんちゃってデザイン画を描いて職人さんに作ってもらうという事をしていたのだが)を始めて半年ほどでホンダのバイクを購入。今のバリみたいにオートマのスクーターみたいなバイクが無かったので、日本のホンダのカブみたいな、足でギアチェンジをする100ccのを買い、バイクにまたがって、さあ、出発するぞというのに、なぜか5分ぐらい出発まで時間がかかると友達にも笑われながら、超ノロノロ運転時速35kmぐらいで、チュルクへ通う事にした。バイクを自由に乗りこなせる様になるのなんて絶対に無理と思っていたのに、
なんだかんだで、1年もしないうちにデンパサールや、クタ方面にも一人でバイクで行ける様になり、今ではバイク無しの生活は考えられなくなってしまった。

その後、車にも挑戦し、日本の教習でMTのコースを受講していたのに、第一段階の見極めで落とされ、ATのコースに行く様に教官に言われた私でさえ、MT車を運転できる様になった。どうもバリでは、まだまだAT車を修理できるエンジニアが少ないからか、AT車はまだ少ししか出回っていなくて、MT車が中心だ。こうやって、私はどんどん逞しくなって行くのだろうか?
  1. 2007/04/08(日) 13:25:36|
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